ラストアイドル(前回のつづき)2

最初のチャレンジャーは

王林(おうりん)(19歳)青森県弘前市出身

青森のご当地アイドルグループ「りんご娘」のリーダー

王林が指名したのは、立ち位置No.3 小澤愛実

記念すべき最初のバトルを制したしたのは、暫定メンバー小澤。

2人目のチャレンジャーは、福岡県 久留米市で歯科衛生士を目指している19歳

古賀 哉子(こが やこ)彼女には忘れることの出来ない過去があった。

それは、14歳の時に挑戦した、ミスセブンティーン2012のオーディション。

ファイナリストの座に立ったものの、惜しくもグランプリを逃した過去だった。

そのオーディションでグランプリに輝いたのは、なんと、あの広瀬すずだった。

その時の悔しさをこのオーディションにぶつけるのだという。

そんな彼女が指名したのは、立ち位置No.7の相澤 瑠香だった。

勝ったのは、なんとチャレンジャーの古賀だった。

3人目のチャレンジャーは、朝日 花奈(あさひ かな)(20歳)

地下アイドル「東京ロケッツ」のセンターとして活動中なのだが、現在、彼女は、

アルバイトで3万円、お好み焼き店での週2回のアルバイトで4万円という月収7万円

の生活。4つアイドルグループを渡り歩いてきた苦労人アイドルだ。

そんな彼女が指名したのは、立ち位置No.4安田愛里

勝ったのは、暫定メンバー安田愛里

4人目のチャレンジャーは、2000年に1人の美少女、滝口ひかり

の妹 滝口きらら(17歳)

指名したのは、立ち位置No.5長月 翠。

勝ったのは、暫定メンバー長月翠

5人目のチャレンジャーは、池松 愛理(21歳)

かつては、あの橋本 環奈と同じグループにいたという。

そんな池松が指名したのは、立ち位置No.6の山田まひろ。

勝ったのは、暫定メンバーも山田。

ついに立ち位置No.1(センター)を狙う者が現れた。

チャレンジャーの名は、高橋 真由(14歳)中学3年生

埼玉県春日部市の美少女。

彼女は、2017年3月 ポップティーンオーディションで準グランプリ

に輝いたのだが、準グランプリの肩書きでは、満足していない。

やっぱり1番になりたい。

そこで彼女が指名したのは、立ち位置No.1 間島 和奏。

勝ったのは、間島 和奏。

つづいてのチャレンジャーは、『ラストアイドル』に人生を捧げる覚悟でチャレンジ

する MISAKI(18歳)地下アイドル界では、かなり人気のあるグループに

所属している彼女だが、そのグループを卒業して。

退路を断って、このオーディションに挑むという。

そんな彼女が指名したのは、立ち位置No.7の古賀哉子(19歳)

チャレンジャーとして番組に登場し、暫定メンバーを倒し、

暫定メンバーになった女だ。

そして、このバトルを制したのは、古賀哉子

つづいてのチャレンジャーは、

アイドル経験ゼロの美少女 鈴木 遥夏(すずき はるか)

小学1年生からダンスを習い、アイドルになるための努力は続けてきた。

初めてのオーディションが『ラストアイドル』というスター誕生の予感を

醸し出す14歳。

指名されたのは、立ち位置No.6山田まひろ。

勝ったのは、チャレンジャー鈴木 遥夏。